乾燥卵白ねぎ塩スープ

以前にプロテインの代わりに、安価で長期保存が可能な乾燥卵白を使ってみるということに挑戦しましたが、残念ながらそのまま食べるのはなかなか大変であることが判明しました。

その続編として、次に乾燥卵白を料理の材料にするという方法を編み出したわけですが、これにはやや手間がかかるという欠点がありました。

手軽にタンパク質が摂れるというのがプロテインの長所なのに、これではとても乾燥卵白はプロテインの代替えにはできない・・・と感じた人も多いでしょう。

しかし、全てを諦めるのはまだ早い。
実は、尊敬すべきチャレンジ精神で、意外なほど簡単で効果的な乾燥卵白の活用法を報告してくれた人がいるのです。

実際の写真とともに、その方法を紹介しましょう。
まず、最初に用意するのがコレ。

戦前から日本の栄養学に貢献してきた理化学研究所をその前身に持つ「リケン」から発売されている「ねぎ塩スープ」です。

何とも以外な組み合わせですが、とりあえず手順に進みます。

乾燥卵白ねぎ塩スープ

まず、乾燥卵白を4g、そこにねぎ塩スープの粉末を加えます。
乾燥卵白をこれ以上多くすると、ダマができやすく飲みにくいスープになってしまうそうです。

乾燥卵白ねぎ塩スープ

そうしたら両方の粉末をよく混ぜてから、少量のお湯を加えて再びよく混ぜます。

一気にお湯を加えないで、よく混ぜながら何回かに分けてお湯を入れていくことが、粉末をスムーズに溶かすコツとのこと。

乾燥卵白ねぎ塩スープ

さらにお湯を何度かに分けて加えて、よく混ぜれば卵白入りねぎ塩スープの感性です。

ちなみに投稿して下さった方は、お湯を3回にわけてスープを溶かすようにしているそうです。

一度に加える乾燥卵白の量が4gだとすると、一度に大量のタンパク質を補給するのは無理でしょう。

しかしそれでも粉末スープをよく飲む人なら、手軽な方法で栄養を補給する方法として活用できるはずです。

粉末スープは色々なものが発売されているので、それぞれの好みに合わせて色々な種類のスープに試してみるのも面白いかも知れません。

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