プロテインの選び方 その1
プロテインの正体と、どれくらい補給すればよいのかという事について分かったところで、いよいよ選び方の解説に入ります。
一口にプロテインといっても実に沢山の種類がありますが、選び方さえきちんと分かっていれば迷うことはないと思いますので、是非知っておいてください。
ポイント1:タンパク質の種類
傘にも日光をさえぎるための日傘や雨に濡れないようにするための雨傘があるように、タンパク質も種類によってその役割が違います。
とにかくスムーズに体に吸収されるホエイプロテインや、長い時間空腹を抑えてくれるカゼインプロテイン、代謝を高めてくれるソイプロテインなど、自分の目的に合った性質のタンパク質が配合されているプロテインを選びましょう。
尚、プロテインの種類と特徴については、資料編にまとめてありますので参考にして下さい^^。
ポイント2:タンパク質含有量
プロテインの種類が決まったとして、次に何よりも注意するべきなのがタンパク質がどれくらい含まれているのか?という数値、いわゆる『タンパク質の含有量』というものです。
そもそも、プロテインはタンパク質を補給するためにわざわざ買って飲むわけですから、他の栄養素ばかり沢山入っていてもあまり意味がありません。
目安としてはプロテイン全体の量の70%以上がタンパク質である製品を選びましょう。
中にはタンパク質の含有量が30%程度で、糖質が多めに入っているプロテインも発売されていまが、これは主に体重を増やしたい場合や、食事の変わりにプロテインを飲む場合を考えて作られているプロテインです。
糖質に関してはごはんやパンから摂った方が安上がりなので、タンパク質含有量の高いプロテインを選んだ方が経済的にはお得です。
(ただし、食事が摂れないときにプロテインを飲む、というような使い方をする場合は、糖質を含んでいる製品を選ぶのも良いでしょう。)
ちなみにタンパク質の含有量は、パッケージに書いてある成分表でわかります。
含有量を計算するには
全ての製品が100gあたりで成分を表示してくれていればいいんですが、残念ながら「付属のスプーン1杯(25g)あたり」だったり、メーカーによって書き方が違う事もあります。
そこで念のため、タンパク質含有量のパーセンテージを計算する方法を書いておきますね^^
例:33gのプロテインに24gのタンパク質が含まれている場合
タンパク質の含有量(%)=
タンパク質の量(24g)/プロテイン全体の量(33g)×100=72.7%
という風に計算します。
次のページではタンパク質以外の部分での選び方について解説しましょう。
プロテインの種類が決まったとして、次に何よりも注意するべきなのがタンパク質がどれくらい含まれているのか?という数値、いわゆる『タンパク質の含有量』というものです。
そもそも、プロテインはタンパク質を補給するためにわざわざ買って飲むわけですから、他の栄養素ばかり沢山入っていてもあまり意味がありません。
目安としてはプロテイン全体の量の70%以上がタンパク質である製品を選びましょう。
タンパク質含有量をチェック
中にはタンパク質の含有量が30%程度で、糖質が多めに入っているプロテインも発売されていまが、これは主に体重を増やしたい場合や、食事の変わりにプロテインを飲む場合を考えて作られているプロテインです。
糖質に関してはごはんやパンから摂った方が安上がりなので、タンパク質含有量の高いプロテインを選んだ方が経済的にはお得です。
(ただし、食事が摂れないときにプロテインを飲む、というような使い方をする場合は、糖質を含んでいる製品を選ぶのも良いでしょう。)
次のページではタンパク質以外の部分での選び方について解説しましょう。
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