ビーレジェンド(すっきリンゴ)

今回は、後発メーカーでありながら、ジワジワと存在感を増してきているリアルスタイルの「beLegend」(ビーレジェンド)」から「すっきりンゴ」味をレポートしてみたいと思います。

ビーレジェンド すっきリンゴ

ただの「リンゴ」でも「アップル」でもなく「すっきりンゴ」なのはなぜか?
今までのプロテインとどう違うのか?

そのあたりも含めて吟味してみましょう。

分析情報

まずは成分の分析情報です。

製品の特長

タンパク質含有量は70%と、ナチュラルタイプよりもやや低いですが、溶けやすいフルーツ系のプロテインとしては合格点と言えそうです。

それほど大きなパッケージではないにもかかわらず、容量あたりの値段が安いという長所は、このシリーズに共通した特徴です。

製品の特長

タンパク質1gあたりの価格が4円台前半なので、味重視のプロテインとしてはなかなか頑張っている方だと思います。

※「製品の特徴」グラフは製品の特性を独自の方法で分析したものであり、製品の優劣を評価したものではありません。

タンパク質成分

タンパク質成分グラフ タンパク質成分 このプロテインに含まれているタンパク質は、ホエイ100%です。

タンパク質成分

消化吸収が早いタイプなので、間食や就寝前よりも、運動の前後に補給するのが正解でしょう。

味について

粉末は乳白色。
ナチュラルタイプと同じように、粒子が非常に細かい粉です。

ビーレジェンド すっきリンゴ粉末

袋を開けると、フルーツ系の甘酸っぱい香りがあたりに立ち込めます。

ドリンクに入れてシェイクすると、粉末が水分を吸って急激に溶けていきます。

ビーレジェンド すっきリンゴ粉末

このプロテインはザバス アクアホエイプロテインなどと同じ系統の、スポーツドリンクのように完全溶解する種類のプロテインにできると思いますが、溶解後のシェイクはやや濁った色をしています。

ただ、飲んだ時の感じがドロッとしているとかザラザラしているようなことはなく、スッキリとしたリンゴ味です。

果汁から作られるリンゴジュースにも透明なものと濁ったものがありますが、単純にそれくらいの差なのかもしれません。

ビーレジェンド すっきリンゴ シェイク

とにかく「プロテインっぽさ」のないプロテインなので、普通のプロテインシェイクに抵抗がある人にもオススメです。

各ドリンクとの相性は?

水

上記の通りスポーツドリンクのような感じで飲めるので、水との相性もなかなか良いプロテインです。
しっかりと味を付けたい場合は、粉末を多めに入れるといいでしょう。

スポーツドリンク スポーツドリンク アップルジュースに近い味なのでスポーツドリンクとの相性もいいですが、普通の濃度のスポーツドリンクにたくさん入れるとやや甘ったるいかもしれません。タンパク質補給を優先するなら、スポーツドリンクを薄めにしておきましょう。
牛乳 牛乳

牛乳とアップルジュースという組み合わせというと微妙に思えるかもしれませんが、フルーツ牛乳的な味でかなり美味しいです。
多少粉末を多めに入れてても、酸味によって牛乳が固まるようなこともありませんでした。

オレンジジュース オレンジジュース

オレンジジュースの場合も味の相性は悪くありませんが、やはり甘みの調整は必要になってきます。
粉末を加えて甘すぎるという場合は、少し水で薄めて飲んでみてください。

他のフルーツ系のプロテインと同様、飲みやすさに関しては最高ランクと言っていいのではないでしょうか。

特に「これからトレーニングだ!」という時にスポーツドリンク等の飲み物に溶かして飲むには最適だと思います。

普通の「アップル」味のプロテインと大きな差があるかどうかはともかくとして「スッキリ」なのは確かです。

パッケージラインナップ

ビーレジェンド

パッケージは現在のところ1kg入りの1種類だけです。

ただし、一定量の購入で送料無料になるので、まとめ買いをすることでコストパフォーマンスを上げることができます。

※分析情報におけるコスト等の計算は、最大容量(記事執筆時点)のパッケージを基準にしています。

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